2014年6月10日火曜日

タイトルなんてのは、とりわけございません。その9

ご無沙汰してます、後山直大です。

5月はですね、何してたかと言うとですね。


5.1はブッキングライヴでした。
非常に個性の強い、というか、灰汁が強いというか、
そんな素敵メンツの揃った夜となりました。そうしました。

【出演者】阪急京都線、水野智広、ひらやま大吾、泰加






5.2もブッキングライヴでした。
【出演者】
CHY、平野友晴、miku-美空-




美空ちゃんはCD製作にも携わらせてもらってまして、
この日少しばかりの勢いで、新たなCDのレコ発(ワンマン?)も決まりました!
10月のレコ発に向けて、写真から製作までまたバシバシさせてもらいます!
そして平野友晴さんもレコーディング、ジャケット写真、CD製作を
一緒に進めていくことになります。勉強!勉強!


5.3はNago Music
お昼のライヴです。
【出演者】橋村恭平、山川ヒトシ、MIKE-T、Cindy、彩門ペー太





彩門ペー太さんの素晴らしいCDが完成したので
その記念の意も兼ねたライヴでした。
橋村君はまだまだ若い大学生ですので
MIKE-TさんやCindyさん(主にMIKE-Tさん笑)に
人生の先輩としてたくさんの(余計な)ことを教えてもらっていました。


5.4はビュッフェ形式のイベントでした。





シェフの料理がたくさん並びました。
4月から新たに田渕さんというシェフが来てくれまして、
毎日美味しい料理を提供してくれています。
カフェとしてももっともっと充実していく予定ですので
どうぞ、ふらっとランチやカフェのご利用も♪

5.5はお休み。
ごくごくプライベートで、両親の結婚記念日でした。
なぜか両親から食事に誘われ、恋人同伴で行ってきました。





うまいものを食ったあとは、ウェスティンホテルでお茶をば。
両親に結婚記念日の贈り物をしたんですが、
金銭とは別の話で、なんとなく自分自身の環境や、
それに伴った気持ちの余裕が無いと、
なかなかこういう事ができないのが、昔から僕は変わらない。
回数でいうと、片手の指で足りるほどしかしてきてないかと。
また来年も余裕があるといいなー


今日はここまで。
明日はお休みなので、また更新しようと思ってます。

2014年5月1日木曜日

タイトルなんてのは、とりわけございません。その8

どうやら5月になったらしく、続きを書くつもりやったブログも止まったまんま。

なので、とりあえず続きを書こうと思ったわけです。(いまさらながら)



生誕祭の夜の部についてね。



吉村考平さん
会場をばっちり温めてくれました。 
とにかく優しくて面白いお兄さん。
大好きですー!!
一緒にご飯も食べに行ったし、おうちにもお邪魔させてもらったし。
いつもありがとうございます!!!
生意気ですが、これからも仲良くして下さいね~っ♪


takachoさん
またしても東京から来て下さいました。
僕なんかのことも褒めてくれるし、かっこええし優しいし。
6/25(水)にも、またSecond Roomsに来てくれます!
皆様、チェックしといて下さいねええええ!!!


 平岡華奈(fromいろは)


相当お久しぶりの、いろはとしてのライヴ。 
いろはの復活を目の前で見ることができました。
実は初ライヴから欠かさず観に行ってました。
3人がステージで揃って立っているのを見るのは
個人的に感慨深いものがありましたねぇ。


阿部浩二
主役の中の主役。
昼も夜も、本当にいい時間を作ってくれました。
いや~よかった。こいつに出逢えて良かった~!!


 僕

と、萩田紀一郎兄さん
一張羅を着て唄いました。
兄さんにはピアノで一緒に奏でてもらいました。
僕はいつも通り、いつも通りのことをしただけでしたが、
立川玄兄さんにもらったアメちゃんのお陰か、
声の調子は、なかなか良かったです。ありがとうございました。
来年も皆様に囲まれて、無事に生誕祭をやりたいもんです。
どうぞまた一年宜しくお願いしますねっ

2014年4月11日金曜日

タイトルなんてのは、とりわけございません。その7

2014.4.5『後山直大&阿部浩二 生誕祭』をさせて頂きました。
会場は京都・東向日Second Rooms。
贅沢に昼から晩まで音楽三昧させて頂きました。
実は去年も阿部浩二と二人でやったのですが
(急遽やったし!)お客さんが5人くらいでした。。。笑

しかしまぁ今年は、どういうわけか30名以上のお客様が
お越しになって下さいました。
その中には去年からの1年間で出逢った方々も少なくはなかったです。
いやーぁ、ほんとに嬉しいことです。


昼の部!
12:30スタートで、オンタイムで始めました。
この日は「生誕祭」と謳ってはいたけど
だからって出しゃばった事はしたくなかったので、
ド頭に1曲だけ唄わせてもらいました。
「季節の移るそのときに」って曲を。
ライヴで滅多にやらない曲ですが、暗くないので始まりには丁度いいかと。



ほぼ飛び入りで、「立川玄」さん。
「俺は歌が上手い。俺のビブラートはヤバイ。」
そう潔く、豪語する立川兄さん。
これが彼の名曲「シェルター」


中澤拓麻
かれこれ5年ほどの付き合い。
この日も快く出演を受けてくれました。
声が優しい。ハイトーンが武器になりそうよ。
まさかの「切手集めの少女」を歌ってくれました。
(僕の曲ですが封印してました...笑)


 深川みやび
僕のファン!「涕」で泣きまくる子!
歌、上手い。たぶん僕寄りの歌い手。
いい空気を醸し出して聴かせてくれます。
色々音楽のことで悩んでもいますが、
君は君の歌を、唄いたいように唄えばそれでいい。
今後の飛躍に期待してます。


わっぱさん
大阪は音太小屋で知った唄い人。
童歌を紡いで唄い語る貴重な存在。
これは真似できん。。。重宝な男です。
鈴や鐘の付いたギターも、独特の雰囲気の一つ。

Sound Cloud(下記リンクで試聴できます)


 MAYU♂
大学の同期。
まぁ、、、こんな付き合いになるとは思ってなかったです笑
音楽の部分では僕とは正反対、熱いやつ。
「っうぉぉい!!」とか言う。(そういう曲もある)


 萩田紀一郎氏
京都は祇園で知り合ったピアノマン。
インストをほぼ聴かない僕が、惹かれたあの夜。
それからなにかとお世話になっております。
僕の音楽を「文学」だと評して下さる。
今では一緒にご飯を食べに行ったりしちゃうんだからっ



岩井わいさん

上から読んでも下から読んでも「いわいわい」
あんなオシャレなギター弾きながら
なぜ歌えるのか僕にはわかりません。
フライヤーがポケットティッシュというセンスの持ち主。
個人的に岩井さんのMCや普段の喋りがツボです。
また一緒に遊んでください!




ある日ふらっと現れた優午さん。
(長髪だけでなく)何か近しいものを感じてます。
東京で活躍していた方です。
今度は京都にいい風を吹かせに来てくれました。
こっちで名が広まるのも遅くないかと。




 ↑椅子に立ってます。(この後、すっごく汚れてました笑)



阿部浩二(http://ucoa.web.fc2.com/)

こいつこそ、僕と同じ生年月日の阿部浩二。
なんの嫌味も見せない気持ちのいい男。旅人。
出逢いは神奈川は大和市。
「平和にするには金がいる」「音楽なんかじゃ救えない」
そんなことを歌いながら、その「音楽」でなんとなく生き歩く男。






ぴくるすさん

喋ったら、ふにゃっふにゃ。
歌ったら、ごっつかっこいい。
純粋に良いんです。良いものは良いんです。
きゃぴきゃぴして、お客さんに媚売る女の子のミュージシャンが多いですが
やっぱりミュージシャンなら、こうであって欲しい。
「糸」って曲のCDないんですかねぇ。欲しいです。




takachoさん(http://takacho.syncl.jp/)


我らがtakacho
その場にいるすべての人が本当に楽しくなってしまう。
追いつく気もないですが、どう足掻いても追いつかれへんな。。。笑
一生付き合っていきたいぜ!!
くそじじいになっても、一緒にライヴして下さいね~♪




とりあえず、ここまで!昼の部まで!!
夜の部は、また次回!!


2014年4月2日水曜日

タイトルなんてのは、とりわけございません。その6

3/30、地元は高槻で唄いました。
どう見渡しても、若者は僕だけでした。
いい空間でした。
唄うまで、なんとなーく不安でしたが、
ステージを降りてからは、皆様が声をかけてくれはって
本当にいい夜になりました。
僕以外は、ほとんどカントリーでしたが
James Taylorなんか大好きなんで居心地よかったです。
高田渡も聴けたっけな。自転車にのって~♪


最後は出演者全員で、Take me home country roadsを歌って〆!
また是非ご一緒させて下さいませ。



昨日は、やらな!やらな!と思いながらも、なかなか進んでいなかった、
4/5の写真展の準備にも、ようやく手をつけられたので安心しました。
お昼の出演者様の写真も飾ろうと考えてたんですが
出費が思いの外かかってしまうので断念しました。。。
プロジェクターで映す様にしようと思います。申し訳無いです。


今晩は、萩田紀一郎兄さんとスタジオに入る予定。楽しみ。

2014年3月29日土曜日

タイトルなんてのは、とりわけございません。その5


音響って本当に難しい。

目に見えないんですもの。。

LowやHighの関係性とか、それに伴ったハウリングとか。

元々、良い耳を持ってるとも思ってないけれども、

多少は成長すればいいなぁと、細やかな向上心を持って

これからも関わっていこう。

そう想ふ。

2014年1月7日火曜日

タイトルなんてのは、とりわけございません。その4

今年はもうちょい、この小言綴りをやっていこうかと。

2013年11月4日以降、書いてませんでした。
忙しかったわけでも、かと言って、とりわけ何かをしていたわけでもありません。

まぁなんせ、今年も皆様のお力をお借りして
なんやかんや自分なりにさせて頂こうかと思っております。


これからもたくさんの方々の写真を撮って、
たくさんの方々の前で唄わせてもらって、
たくさんの方々の作品を一緒に作りたいと思います。

手前味噌な話ですが、僕の曲の中のたぶん人気No.1の
『涕』を今、再レコーディング中でございます。
生まれ変わった『涕』がCDとなって皆様のお手元に渡るまで
もうしばしお待ちください。良いもの作りますので。
これは2曲入りで作っております。
もう1曲に何が収録されてるかは、お楽しみということで。

そうそう、それとCDを作らせてもらってますが
今後は『火点し工房』という自主レーベルとして
やっていこうと思っております。
何か名前はあった方がええかと思いまして。
CDというひとつの作品、形を作ることで
皆様の活動に少しでも明るい光を、暖かい火を灯すことが出来ればと
そんなことを考えながら、名前をつけてみました。
CDを作ってみようと思ってる方、是非ともお声掛け下さい。
アー写などの撮影依頼もお待ちしております。

ではでは、今年もライヴ会場でお逢いしましょう。

2013年11月4日月曜日

タイトルなんてのは、とりわけございません。その3

前回ブログを書いた10月半ばから、また随分日にちが経ちました。
何したっけな。。。

覚えてる限りを、、、


10/24
この日は東向日Second Roomsにてライヴでした。
ある日、大好きなお兄さんであるクボタ竜次さんに
「一緒にやろう」と誘われ出演が決まったもんです。

この日の出演者は、まずは僕が唄って欲しくって
ほかの出演者にも聴いて欲しかった、わっぱさん




すずと釣鐘の音が鳴り流れるステージ。
常に風が吹き抜けていく、そんなステージ。
流行りの「愛してる」だの「そばにいるよ」だの
そんな格好つけた飾りが一切無い。
それが何より聴き易く、とても心地良い。
かなりのお勧め。もっともっと親しくなりたい、そんな人。
希少種です。
自信については本人に聞いてないので分かりませんが
自分自身のステージに、もっともっと自信を持って演じれば
それだけで随分化ける人だと思います。
半年後、一年後が今から楽しみで仕方ないです。


いっちい総本舗さん

尺八奏者。
そして、唄えば、これまた上手。
僕の描きたいメロディや曲の雰囲気を持ってました。
ああなりたいなぁと強く思いましたね。。
この日初対面でしたが、気さくな方で、
新たな良い出会いでした♪
音太小屋店主の哲さんに見てもらいたいので
今度は音太小屋ステージで披露してもらいたい。



ぼく。

写真は、わっぱさんが撮ってくれました。
開演前に「良かったら撮りましょうか?」と言って下さって
思いっきり甘えて撮ってもらいました。
同じギターという楽器で、同じコード進行で曲を作っても、
まったく違う曲が出来上がる様に、同じカメラ、同じ場所で
人に撮ってもらうと、その人の作る構図やアングルも
やはり僕には新しくて、とても勉強になるし、わくわくします。
偉そうな事は言えませんが、僕の琴線に触れる曲を書いてる人は
僕の琴線に触れる写真を撮ります。センスあるなぁと思います。


クボタ竜次さん


もう何度もご一緒してますが、やはり良いものは良い。
クボタさんはベースを入れたり、ドラムを入れたり
その時々でバリエーションのあるライヴを見せてくれます。
故に、毎度新鮮だったりしてます。
今回は、いっちいさんの尺八とのコラボ。
尺八とアコギ、これめっちゃかっこよかったです。
クボタさんとはおそらく、来年の1月にまたご一緒するかも(?)


いっちいさんに、山下達郎みたいやね!と言われました。
僕がよく、その雰囲気があると言われるアーティストは
山下達郎 と (グレープ時代の)さだまさし です。
実際どれだけ近いものがあるか分かりませんが嬉しい事ですね。

次回は、10/25と10/26のことを書こうかと思います。
最後に・・・

次回のライヴ情報です。
来て!!!ごっつええから!!!

12/13(金)『ひびのおと』
【会場】東向日Second Rooms
【開場】18:30(おそらく)
【開演】19:00(おそらく)
【料金】2.000(1drink込)
【出演】木村勇治、萩田紀一郎、後山直大、Don Goro's、平岡華奈

平岡華奈のアルバムの完成を記念して
僕も微力ながら唄わせて頂きます。お待ちしてます!